ボールペンにこだわろう!
毎度おなじみの文房具記事です。
さて、皆さんは、どのようなボールペンを使っていますか?
私はいつも筆箱の中に多色ボールペンが入っています。
そのボールペンを紹介したいと思います。
上の画像のボールペンは、今現在持っている多色ボールペンです。
画像の奥のペンから順に紹介していきます。
※一番手前のは、AISINのノベルティで、今回の記事では紹介していません。
最初に、画像一番奥のボールペン。
このペンは一番一般的な3色ボールペンだと思います。
もうラベルも剥がれて、どこの会社が作ったかも分からないです。
次に使ったのが、PILOTのFEED GP3です。(定価:315円)
軸色が青なので、品番は「BKGE-30R-CL」でしょう。
ちなみに、『東京家政学院中学校・高等学校』という文字が書いてありました。おそらく、塾で貰った物です。
1つ目の3色ボールペンとは違い、グリップが付きました。
しかし、この2本とも不満な点が、ペン先が引っ込みやすくなってしまっていることです。
強く押しただけで引っ込んでしまうのは困ります。
そして探した結果見つかったのが、ZEBRAのSARASA 3+Sです。(定価:630円)
軸色が黒なので、品番は「J3J2-BK」でしょう。
去年の夏に発売された、比較的新しい商品です。
このペンは、強靭なペン先に確かな書き味なので素晴らしいです。
しかし、このペンは他と比べると軸が太い。
なので、細くて多色&シャーペンでしっかりと色が出て、ペン先が強い物を探していました。
そして見つけたのが、UNIのJETSTREAM 4&1です!(定価:1050円)
今年発売の新製品です!
軸色が黒なので、商品コードは「MSXE51000.7.24」でしょう。
さっき書いた条件を全て満たし、かつ素晴らしいデザイン!
少ない筆圧で、きちんとした字が書けます。
私が作った動画ではないですが、無断転載。
上が従来の一般的なボールペン
下がJETSTREAM
だそうです。
ついでに、4つのボールペンを比べてみました。

赤が謎のペン、青がFEED GP3、黒がSARASA 3+S、緑がJETSTREAMです。
今回は、特に直線の書き始めに注目しました!

赤で書いた「謎のペン」は、きちんと線が書けていません。安物だからでしょうか?
青で書いた「FEED GP3」は、ある程度安定しています。ですが、だんだん薄れていくようです。少し文字がぶつぶつになるのが気になります。
黒で書いた「SARASA 3+S」は、最初にインクが出すぎています。ですが、その後のインクの量は安定しています。
緑で書いた「JETSTREAM」は、最初はインクが出ていません。会社側はインクが出続ける事をアピールしていますが、書き始めが薄いのが不満です。
まあ、JETSTREAMは買ったばかり&あまり使わない緑色なので、インクが出にくかったのかもしれません。
また期間が経って、JETSTREAMを使ってみたら改めて記事を書き直します。
・新ファイル宣言(ファスナー付きファイル)
・アナタス(消しゴム)
・なかとじ〜る(中綴じ用ホッチキス補助用品)
・ドットライナーホールド(キレイに糊付け)
・ドキュメントスタンド
・究極の文房具カタログ【マストアイテム編】(本)
・Beetle Tip(太線・細線・二重線が引ける蛍光ペン)
・Vaimo 11(強力ホッチキス)
次回の文房具記事は、皆さんお馴染みのクルトガです。
文房具関係の記事
・KOKUYOの「ドット入り罫線ルーズリーフ」を使ってみた。
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