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「学ぶ」ということ

2009 - 01/08 [Thu] - 15:49

誰かさんのblogの記事に反応してみる。

自分に関しては、期待していた以上に大学の授業は良かったと思う。

コレは、たまたま自分の学科が実践的な事をやっていたからなのかもしれないし、たまたま自分に合っていただけかもしれない。

例えば、昨日の経営情報システムの授業を受けなければ企業のトップから考えた自分の立場と役割を理解せずに社会人になっていたのかもしれない。
また、今日の電子回路学の授業を受けなければ、なぜ携帯のカメラはcmosが使われているか分からないまま、携帯を使い続けていたのかもしれない。

これらは、自分で調べようと思わなければ、一生知らなかった事であろう。
知りたい事に対して調べる事は比較的容易に出来る。

しかし、その事に関して無知で実は(無意識的にでも)興味があった場合、その事を知るというのは、機会が無ければ知ることは不可能に近いだろう。

さらに、インターネットや書籍では載っていなかったり分からない事を大学では学ぶことが出来る。

自分は大学の立場はもっと知を増やすという事だと考えている。

何か自分の興味がある物を深く学びたいならば専門学校などに行くべきであるし、大学で学ぶ事が中途半端で嫌だと思うのならば中退をすべきだと思う。

ハッキリいって、就職の為に大学に来ているのならば、長期的に考えるとマイナスになるだろう。

大学は授業の内容を吸収すればするほどプラスになる。
それが大学で「学ぶ」ということだと思う。

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